・私たちについて・
映像で認知を
広げる

全国には、懸命に動物たちを守り続けている
保護施設が数多く存在します。
しかしその多くが、
「認知不足」という大きな課題を抱えています。
CROSS PAWは、全国の動物保護施設を取材し、撮影・編集・投稿までをすべて無償で行う映像メディアです。
私たちが目指すのは、一時的な支援ではありません。


映像を通じて認知を広げ、支援が自然に循環し続ける仕組みをつくることです。
悲惨さだけを切り取るのではなく、現場の努力、工夫、そして未来への可能性を、誠実に、分かりやすく伝えていきます。
・保護施設が直面している課題・
なぜ、良い活動ほど苦しくなってしまうのか
多くの動物保護施設が抱えている問題は、決して努力不足や想いの弱さではありません。問題は、構造そのものにあると、私たちは考えています。

保護施設の活動に必要なこと


医療費

飼育・管理費

里親との
マッチング

人手
(スタッフ・ボランティア)
これらが揃って、はじめて継続できます。
そして、そのすべての土台にあるのが
社会からの認知です。
認知がなければ、ボランティアも、
寄付も、里親も集まりません。
保護活動は「認知」と噛み合って初めて回ります。
動画やSNSでの発信の必要性は分かっていても、現実は厳しい…
時間確保

日々の保護活動が忙しく
発信に時間を割けない
スキル不足

撮影や動画編集のスキルがない
継続投稿

1施設単体で投稿しても、伸びるまでに時間がかかる
再生数

内容が単調になり、再生数が伸びない
伸びないことで、発信そのものが止まってしまう
結果として、
良い活動をしていても、
知られないまま埋もれてしまう
という状況が生まれています。

認知不足が生む、負の循環


認知不足


ボランティア不足


寄付不足


医療や保護の限界
本当は救いたい
命を救えない
私たちは、この「回らない構造」こそが、
今もっとも解決されるべき課題
だと考えています。
CROSS PAWが目指す解決の形

発信を「各施設」から
「一つのメディア」へ
CROSS PAWは、
発信を各施設に任せる形は取りません。
発信という重たい役割を引き受け、
保護活動が本来の役割に集中できる環境をつくりたいと考えています。

私たち自身がスタッフを雇用し、全国の保護施設へ取材・撮影に伺います。

編集から投稿までを一つのチャンネルで一括して行います。

日本中の保護活動を、一つのメディアとして継続的に発信していく。
それがCROSS PAWの役割です。

認知が広がれば、ボランティアの増加、寄付や物資支援の増加、里親や受け取り手の増加といった流れが自然に生まれます。
CROSS PAWが取材・撮影した
全国の施設

取材させて頂いた施設は 当サイトにも掲載して認知を広めます

なぜ無料なの?

CROSS PAWでは、
取材費・制作費・交通費など、
施設様から一切の費用を
いただきません。
運営費をYouTubeの広告収益のみで
賄う仕組みを採用しているからです。

動画が視聴される


広告収益が発生する


その収益を次の取材・制作費に充てる
この循環によって、
視聴そのものが支援になる仕組み
を実現しています。
・その先の未来へ・
黒字化後の収益の使い道
運営が安定し、黒字化した収益については、以下の目的にのみ使用します。
・取材件数・エリア拡大による認知活動の強化
・保護施設への直接的な寄付
・シェルターの改修や建設に関わる支援費用

CROSS PAW自身が
寄付を集めることはありません。
あくまで、映像を通じて生まれた価値を、
再び現場へ還元することを目的としています。
・安全のために・
取材
ガイドライン

施設と動物を守るための基準

衛生管理
感染症対策を最優先し、訪問前後の消毒。施設様のルール遵守を徹底します。

動物ファースト
撮影のために無理をさせることはありません。フラッシュ撮影は行わず、動物のペースを尊重します。

プライバシー配慮
所在地非公開、顔出しNGなどのご要望にも柔軟に対応します。
公開前の内容確認も可能です。
・CROSS PAWが目指すもの・
この活動への想い
この活動は、最初から利益が出るものではありません。
交通費も、機材費も、制作時間も、すべて自分たちの負担です。
それでもCROSS PAWを続けるのは、「良い活動ほど、知られていない」と感じてきたからです。
まずは赤字でも構いません。
続けることで、映像による認知支援が当たり前になる文化をつくりたい。
私たちは、
施設を救う存在ではなく、
活動を応援させていただくパートナーでありたいと考えています。

















